ブラックカード 妊娠するために・・・不妊治療ポイント

妊娠マニュアルのご紹介

不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック

不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブックを不妊症周期療法の第一人者譚定長先生が公開!!

 

不妊症を自宅で改善するマニュアル 西岡流自然妊娠法

副作用の心配も全く無い、東洋医学の理論に、11年間の不妊治療の経験を加味した独自の方法を紹介するサイトです。

 

しあわせ妊娠マニュアル 不妊治療

しあわせ妊娠マニュアルは、不妊治療や不妊症の改善を自然にできる妊娠対策ガイドブックです。 

 

不妊症の悩みと自然妊娠

不妊で悩んでいらっしゃる方の中には、結婚して1~2年経ったころに、『赤ちゃんはまだ』と聞かれることが増え、『ううん』とごまかしながら内心さびしい思いをしたという経験のある方が多いのではないでしょうか。

 

赤ちゃんのできた幸せそうなカップルを見ると、いてもたってもいられない気持ちになるという方がいらっしゃるかもしれません。

 

女性が一生を通して,いちばん手に入れたいもの、それは、惹かれあった夫との子供です。

 

欲しいと思った時期に簡単に手に入る愛の結晶ですが、1~2割の女性にとっては思い通りにいかない現実が、今も昔もあります。

 

不妊治療で精神的な苦痛に悩み続けた・・・

 

経済的な負担にも悩み続けた・・・

 

そんな不妊でお悩みの多くの方々に幸せになってもらいたいと思います。

最新記事

2010年9月19日/子宮内膜症による不妊の治療
 
子宮内膜症による子宮、卵管、卵巣の癒着とチョコレート嚢腫 
 
 
子宮内膜症は、子宮の内側の膜が子宮の内側以外の場所に出来てしまう病気です。
 
月経で出血しても出口がないので、病巣に血が貯まってしまいます。
 
そのため炎症が起こり卵管、卵巣、子宮、骨盤壁、腸などが癒着します。
 
子宮内膜症がひどくなると、貯まった血が嚢腫をつくることがありますが、この血がチョコレート色をしているので、チョコレート嚢腫と呼びます。
 
子宮内膜症は、不妊症の方の60%に見つかる頻度の高い病気です。
 
 
治療法として、薬物療法、手術療法、体外受精があります。
 
 
★薬物療法の治療は月経がはじまったらすぐに開始します。治療期間は4~6ヶ月続けます。
 
治療が終わると月経痛なども軽くなり、妊娠しやすくなります。
 
 
★手術療法は、最近では腹腔鏡で行われます。癒着を剥離し、子宮内膜症の病巣を焼灼します。
 
チョコレート嚢腫をつくっている場合には、悪いところだけを摘出します。
 
 
2010年7月21日/排卵障害の治療

経口の排卵誘発剤による治療

 

★ クロミフェン療法

軽い排卵障害の治療に有効な薬です。排卵が遅れたり、時々排卵がなくなったりする方にきわめて有効です。

子宮頸管や子宮内膜にエストロゲンが届かなくなってしまうことがあり、子宮頸管粘液が増えない、子宮内膜が厚くならないなどの副作用があります。

 

★ シクロフェニル療法

クロミフェンと同じような作用の薬です、排卵誘発作用、副作用共にクロミフェンよりマイルドな効き方をします。

 

HMG (FSH) HCG 療法 ( 排卵誘発剤の注射による治療 )

経口の排卵誘発剤が効かないような重症の排卵障害の場合や、これらの薬で排卵しても妊娠できないときに適応になります。

 

甲状腺に異常による排卵障害の治療

甲状腺機能の異常による排卵障害は甲状腺機能低下症の場合がほとんどです。

 

黄体機能不全の治療

黄体ホルモンが充分に分泌されないと、不妊の原因になります。

 

黄体化非破裂卵胞 ( LUF ) による不妊の治療

卵胞が破裂して卵子が飛び出すのが排卵ですが、卵胞が破裂しないまま黄体になってしまうのを、黄体化非破裂卵胞 ( LUF ) といいます。

 

 

高プロラクチン血しょうの治療

多嚢胞性卵巣の治療

卵巣性無排卵症の治療

肥満やダイエットによる排卵障害の治療

 

2010年7月18日/タイミング指導

排卵の直前がもっとも妊娠しやすい時期ですから夫婦生活のタイミングを排卵にあわせていただくのが妊娠への第一歩となります。

排卵の時期


以前は基礎体温が低温から高温に移行する日が、排卵日と考えられていました。
最近は、必ずしもそうではないことがわかってきました。

①基礎体温が上がる2~3日前に排卵する。
②低温相の最終日に排卵する。
③基礎体温があがってから排卵する。
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以上の三つのタイプがあります。したがって、基礎体温表だけで排卵日を特定するのは困難です。

排卵が近づくと子宮頸管粘液の粘性が下がり、量も増えます。

卵胞の大きさが20ミリ前後になると排卵が起こります。超音波で卵胞の大きさを測定すると排卵日の予測に役立ちます。

排卵前には排卵を起こすLHというホルモンが下垂体から分泌されます。これを調べると排卵日を予測することができます。尿検査で調べられますので、陽性になった時に夫婦関係を持たれると妊娠する可能性が高くなります。

排卵日の予測には基礎体温、卵胞の大きさ、頸管粘液の量、LHサージなどを組み合わせて総合的に判断することが必要です。

 

不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック 譚定長

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